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ザプラスコラム

犬飼Dr.ザ・プラス韓国本院へ留学!

2022.10.29

ザプラス韓国本院の技術研修から帰国した犬飼麻妃Drにインタビュー

2022年10月、犬飼麻妃Dr.がザ・プラス美容外科韓国本院へ、2週間の技術向上研修に行ってまいりました。実際に2週間の研修を終えられた犬飼Dr.からのお声をお届けします!

\以下、犬飼Dr.へのインタビューです✨/

Q.今回のザプラス韓国本院への研修の目的を教えてください。
🎤主に、ジョン先生から鼻形成の技術指導をいただくことが目的でした。
日頃ジョン先生が執刀されている韓国院での手術は、日本ではあまり見ることがないような、複雑なケースの修正手術が入っていることが多いですが、今回は*プライマリーの方の手術も多く、基礎から難易度の高い細かい部分まで見学でき、とても勉強になりました。
*プライマリー:鼻手術が初めての方

犬飼Drザプラス韓国留学



Q.研修はどのような事を行うのですか?
手術見学がメインとなり、実際にジョン先生執刀のオペを間近で見ることができた貴重な機会でした。
手術の前後はジョン先生のカウンセリングに立ち会い、空いている時間は講義もしてくださいました。
日本から聞きたかった事項をまとめていたので、今回の機会にまとめて質問することができました。
さらに手術を見学して抱いた、新たな疑問に対しては、手術のフィードバックをしながら答えて下さいました。

Q.ジョン先生の手術を見てどう感じましたか?
🎤本院では、私がいる間だけでもジョン先生、キム先生の手術の予約が立て続けに入っていたので、毎日さまざまなケースの手術を見学することができました。
手術のスムーズさや、組み立て方、どれを取っても安定していて、特に鼻先を作っていく過程はアーティステックでとても美しかったです。
また、一つ一つの手術に対して何故この方法で行うのか説明してくださり、とても勉強になりました。


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Q.実際に研修で感じたことを教えてください
🎤ジョン先生は鼻整形のあらゆるケースを網羅していて、私がジョン先生にお聞きしたどの質問に対しても、症例を提示していただきながら細かく説明してくださいました。
ずらっとまとめられている、症例の数が通常では考えられないほど多く、鼻の執刀をはじめられてからの17年間の中で、本当に多くの方の鼻を綺麗にして、その方の心までも豊かにしてきたのだと実感しました。

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Q.他院の鼻修正手術の難しさについて教えてください。
🎤他院で行った鼻の修正手術をするのは簡単なことではありません。
なぜならば、表面的に状況を把握することができても、以前執刀した先生がどんな方法で手術を行ったのか、もちろん患者さんご本人が手技について説明できるはずもありませんし、見た目だけでは分からないことが多いからです。

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Q.ジョン先生について感じたことをお聞かせください!
🎤なにかトラブルとなる原因があった時に、鼻は一つの要素でできていないので、「このケースの場合はここが問題で、この要素と関係している。」など、的確な判断ができることもとにかく凄いです。
難しい他院の修正ケースでも、最初の判断を正確にできるからこそ手術プランを立てることができ、より良い方向にもっていけるんだと思いました。
常に患者さんの気持ちを考えている姿も印象的でした。

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Q.ジョン先生は他の医師の方と何が違うのでしょうか?
手術前の段階から起こりうる可能性を把握しながら手術に臨めることが、ジョン先生が積み重ねてきた過去の経験からくる賜物だと思いましたし、例えば他院で10回手術トラブルを起こした鼻を、治す技術までもっている事は本当にもすごい事だと思います!

それに何度も手術を重ねてきた方の、手術には手を出したがらない医師が多い中、ジョン先生は患者様のお悩みに向き合い、人生を明るい方向に運んでいらっしゃる姿は、医師として本当に尊敬します。

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Q.キムテッキュン先生の手術見学はいかがでしたか?
🎤キムテッキュン先生にも、鼻をはじめ眼瞼下垂や脂肪注入、糸リフト、下眼瞼脱脂など細かく技術指導いただきました。
キムテッキュン先生は、輪郭の手術を専門とされておりますが、今回は他の手術も見学することができて、今後の手術の参考となる部分がたくさんありました。

Q.イ・フニョン先生からの乳房についての講義はいかがでしたか?
 豊胸を含む乳房の手術を専門とされている、イ・フニョン先生にお会いすることができ、豊胸の講義もしていただきました!
イ先生は過去に1日最大で20名の豊胸手術をされたことがある、乳房手術のスペシャリストの先生で、イ先生の作るお胸は患者様の骨格を理解しながらデザインされていてとても美しいです。

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最後に🎤
 今回の2週間の研修では、改めてジョン先生の技術力と経験からくる膨大な知識に圧倒され、毎日がアップデートされる刺激的な日々になりました。
外科医として、鼻を手術する術者としてどうあるべきかの心得も学びました。

患者様ひとりひとりに対して、この方は何をしたらより良くなるのか。
この鼻、この状態に対しての適正な術式をプランニングする大切さ。
術前から起こりうるリスクを把握し、患者様にお伝えする大切さ。

鼻形成を行う医師が増えていますが、見た目の美しさだけではなく、機能面も考慮した、一生付き合っていける鼻を作り上げていくことは簡単ではないと思いました。

今回の留学を経て感じたこと、技術をもって、少しでもみなさまのお悩みを解決していけるよう真摯に向き合ってまります。
カウンセリングにてお気軽にお悩みお聞かせくださいね。

犬飼先生、2週間の韓国留学お疲れ様でした。韓国ザプラス本院での素敵なインタビューありがとうございました☺️

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【ザ・プラス美容外科事務局より】
\犬飼Dr.の新着のお知らせです/

 この度なんと!日本美容外科学会(JSAPS)専門医に合格しました✨
日本美容外科学会専門医の資格は、大学病院で5年以上の研修を終えた形成外科専門医師のみが取得できる資格になり、日本の形成外科専門医の資格を取得しておられる医師の中でも、今回の犬飼先生を含めても僅か150名のみです。
形成外科の資格や専門医制度についても下記に記載しております。
犬飼Dr.の症例はこちらをチェック>>

犬飼Drザプラス韓国留学


▼資格の詳細については以下をご覧ください。

■日本の形成外科専門医とは?
2年間の初期臨床研修終了後、形成外科領域全てに関して、定められた研修カリキュラムにより4年以上の専門医研修を修め、資格試験に合格し専門医として認定された医師です。
傷や変形をきれいに治すことを主な目的とし、顔や手足など身体表面の、 「ケガ・ 顔面骨折・やけど・あざ・腫瘍先天異常・皮膚潰瘍・がんの切除・再建・乳房再建および美容医療」などについて専門的な知識と診療技術を持ち、これらの領域に関して適切に対応する診療を行い、必要に応じて他領域の専門医と共同して治療を行う能力を備えた医師です。

日本美容外科学会(JSAPS)とは?
 原則として日本形成外科学会の専門医を持つ医師によりその正会員が構成された会で、年3回の日本美容外科学会学術集会や、日本美容抗加齢医学会などに参加し、国際的には国際美容外科学会(ISAPS)ならびに東洋美容外科学会(OSAPS)などの学術集会を通じ、日々研鑽し高いレベルの治療を提供しております。さらに本学会正会員で美容外科に一定以上の経験があり、厳しい審査をパスされた医師だけが日本美容外科学会専門医となります。

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【今回ご紹介した犬飼Dr.の目・鼻形成のモニター患者様ご紹介】
犬飼Dr.のその他の症例はこちらもチェック>>>

✔️Point❶
鼻骨骨切り(骨切り幅寄せ)で鼻筋が通ってみえる効果を最大限に引き出しました。バランスを整え、ご希望を伺いながらその方のお顔立ちに合わせた鼻形成を心がけています。
✔️Point❷
鼻翼が横に広がっているタイプのお鼻でしたが、鼻翼縮小はご希望されなかった為、鼻尖形成でなるべく鼻翼の広がりを少なくみせるよう改善しました。

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ザ・プラス美容外科代官山院
〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町28-13 ROOB1代官山 3F
お問い合わせ:公式LINEより承っております。
@theplustokyo(ID検索は@からご入力ください。)

公式インスタグラムはこちら
犬飼Dr.インスタグラムはこちら


●記事内での引用文書
美容外科専門医制度について
https://www.jsaps.com/about/quality.html#Improvement
日本美容外科学会JSAPS公式ホームページより

形成外科/形成外科医とは
https://jsprs.or.jp/general/specialist/
一般社団法人日本形成外科学会公式ホームページより

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